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板藍のど飴
(ばんらんのどあめ)
抗菌・抗ウイルス作用のある板藍根を練りこんだ飴です。かぜやインフルエンザの季節に、また人ごみに出かける前にどうぞ。
五行草茶
茎が赤く、葉が緑、花が黄色、根が白、実が黒いことから中国では五行草とも呼ばれています。健康維持のために大切な食材として人々に親しまれています。日本では手に入りにくいこのスベリヒユをエキス粉末にしたのが「五行草茶」です。
瑞花露(すいかろ)
『瑞花露』は、保湿・消炎に優れ、また皮膚への親和性が高いクリームです。従来の保湿クリームにありがちなベタつき感がなく塗った後にあさっとし、しかも長時間保湿を継続させます。『瑞花露』にはニンジンエキス・ジオウエキスヒアルロン酸・セラミド・ビタミンE等が配合されています。
■急性湿疹段階(ジュクジュク赤いアトピー)
急性湿疹状態を抑えることを優先
主症状: ジュクジュク(滲出、びらん)、赤み(赤斑)、ブツブツ(丘疹・結節)、ザラザラ(鮫肌)
病理ポイント: ●湿熱(滲出、びらん)が多くみられる。
●血熱(強い紅斑)を伴う。
●ストレスの関与が度々みられる。
 
対処法: ●清熱利湿(炎症を取り、ジュクジュクをとめる)。 ●涼血薬も連携して使用する。
 
■慢性湿疹段階(カサカサアトピー)
肌を潤しバリア機能を高め、内臓機能の調節など、体質改善を優先
主症状: ザラザラ(鮫肌)、カサカサ(落屑)、ゴワゴワ(苔鮮化)、ブツブツ(丘疹・結節)、
赤み(紅斑)
病理ポイント: ●内臓機能の低下、乱れによる影響が大きい。
●七情(ストレス)の変化が病程を左右する。
●環境素因の影響は複雑で、多重に重なっている事が多い。
●体質の差により症状も千差万別である。
 
対処法: ●破綻している皮膚を修復する。
●虚弱または乱れた内臓機能を修復し、再発を防ぐ。
●皮膚症状と全身自覚症状が重ねて見られる場合は、全身自覚症状を優先して
 考えましょう。
中医学ではその時の状態に合わせて漢方薬を処方します。個人の体質や習慣も考慮しますので
通信販売の様な事はできません。この事をご理解いただいた上で、一度ご相談ください。

フタバ漢方薬局   〒739-0147 広島県東広島市八本松西1丁目12番24号  電話:082-428-8815   FAX:082-428-8815