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お医者さんが聴診器をあてて血圧を測る測定方法と同じ原理で測定します。正確な血圧が測れます。また、血液の流れ方や心拍出量を動脈音で予想できます。習慣的に測ることでお客様の血流の傾向が把握できます。

左手の薬指の爪はえぎわを顕微鏡で映し出しします。毛細血管の一部を目で見ることができます。血液の流れている様子や血管の状態が分かります。食事や生活習慣で状態が良くも悪くもなります。主要臓器での血管事故予防やアドバイスに使用しています。
当店は予約制ではありませんが安心してご相談を受けていただくために予約をお薦めいたします。また、電話やファックスでもご相談を承っておりますのでお気軽にご連絡ください。
■痒みの対策(皮膚を壊さないで!)
爪をたてて掻くと、皮膚を損傷してしまいます。出来るだけ掻かないようにしましょう。
ポイント: ●爪は短く切っておく。
●指の腹でやさしくさする、叩く。ただし、眼の周りを叩くことは避けましょう。
●痒みは冷やすなどすると和らぎます。五行草液で痒みの部位を冷湿布すると
効果的です。
●就寝中は手袋をして掻き壊しを防ぎましょう。
●就寝前にはリラックスし、室温・湿度を調節するなど、
睡眠導入法を工夫しましょう。
 
■スキンケア(お肌のケアをしましょう!)
お肌にやさしい入浴法
ポイント: ●ぬるま湯(38〜39℃)で優しくさすって洗う。タオルなどの摩擦は避ける。
●短時間入浴(10〜15分)を心がける。
●石鹸、シャンプー等は無添加、低刺激のものを使用する。
「保湿により乾燥肌を改善し、バリア機能を高め、かゆみを緩和する」
 
■衣(心身へのダメージを少なくしましょう!)
ポイント: ●肌に触れる肌着やシャツなどの素材は綿がベター。
●洗濯の際には酵素入りの洗剤は使用しない。
●洗剤の量を減らし、洗剤の残留を防ぎましょう。
●体を冷やさないように薄着は避けましょう。
 
■食(心身へのダメージを少なくしましょう!)
ポイント: ●和食を中心に「腹八部目」。
●肉・魚は控えめに、十分に加熱調理し、よく咀嚼しましょう。
●野菜、海藻類は火を通して、たっぷり摂りましょう。
●バランスの良い食事を心がけましょう。
●下記のものの摂りすぎには気をつけましょう。
甘いもの:チョコレート、ケーキなど
油ものや肉類:とんかつ、てんぷらなど
香辛料の多いもの:キムチ、カレーライスなど
加工食品:ファーストフード、インスタントフード、スナック菓子など
生もの:サラダ、刺身など
冷たいもの:ジュース、ビール、かき氷など
その他(体質に合わせて):牛乳、卵、大豆、魚介類、コーヒー、そばなど
 
■住・行(心身へのダメージを少なくしましょう!)
ポイント: ●部屋・浴室はこまめに掃除、換気をし、ダニや埃、カビの発生を防ぎましょう。
●季節に応じた室温と湿度管理をしましょう。
●過剰な日光浴は避けましょう。
●適度な運動をしましょう。
●生活のリズム(睡眠・食事)を守りましょう。
●便通に気をつけましょう。
●趣味の時間をつくるなど、ストレスを避けましょう。
●感染症の予防に気を配りましょう。
中医学ではその時の状態に合わせて漢方薬を処方します。個人の体質や習慣も考慮しますので
通信販売の様な事はできません。この事をご理解いただいた上で、一度ご相談ください。

フタバ漢方薬局   〒739-0147 広島県東広島市八本松西1丁目12番24号  電話:082-428-8815   FAX:082-428-8815