HOME

お医者さんが聴診器をあてて血圧を測る測定方法と同じ原理で測定します。正確な血圧が測れます。また、血液の流れ方や心拍出量を動脈音で予想できます。習慣的に測ることでお客様の血流の傾向が把握できます。

左手の薬指の爪はえぎわを顕微鏡で映し出しします。毛細血管の一部を目で見ることができます。血液の流れている様子や血管の状態が分かります。食事や生活習慣で状態が良くも悪くもなります。主要臓器での血管事故予防やアドバイスに使用しています。
当店は予約制ではありませんが安心してご相談を受けていただくために予約をお薦めいたします。また、電話やファックスでもご相談を承っておりますのでお気軽にご連絡ください。
■アトピー性皮膚炎チェックリスト
 
1.瘙痒
 
2.特徴的皮疹の分布
 
 1)皮疹は湿疹病変
  急性病変: 赤み(紅斑)、ジュクジュク赤み(湿潤性紅斑)、ブツブツ(丘疹)、
汁のでるブツブツ(漿液性丘疹)、カサブタ(痂皮)、カサカサ(鱗屑)
 
  慢性病変: 触れてやや硬い赤み(浸潤性紅斑)、ゴワゴワ(苔癬化病変)、
激しい痒いブツブツ(痒疹)、カサカサ(鱗屑)、カサブタ(痂皮)
 
 2)分布
 左右対側性-好発部位:前額、眼囲、口囲、口唇、耳介周囲、頚部、四肢関節部、体幹
 参考となる年齢による特徴
 乳児期:頭、顔に始まりしばしば体幹、四肢に下降。
 幼少時期:頚部、四肢屈曲部の病変。
 思春期・成人期:上半身(顔、頚、胸、背)に皮疹が強い傾向。
 
3.慢性・反復性経過(しばしば新旧に皮疹が混在する)
 乳児では2ヶ月以上、その他では6ヶ月以上を慢性とする。
 上記1,2および3の項目を満たすものを、症状の軽重を問わずアトピー性皮膚炎と診断する。
 その他は急性あるいは慢性の湿疹とし、経過を参考にして診断する。
 
参考項目:
家族歴(気管支炎喘息、アレルギー性鼻炎、結膜炎、アトピー性皮膚炎)
毛孔-致性丘疹による鳥肌様皮膚
血清lgE値の上昇
(日本皮膚科学会診断基準)
 
中医学ではその時の状態に合わせて漢方薬を処方します。個人の体質や習慣も考慮しますので通信販売の様な事はできません。この事をご理解いただいた上で、一度ご相談ください。

t^oǁ@739-0147@LLs{PڂPQԂQS@db(082)428-8815@FAX(082)428-8815